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マゾヒスト×マゾヒスト【4】

変態小説「マゾヒスト×マゾヒスト」アナニスト・サイシンさんが主人公のシリーズ第4弾です。


【新たなる展開】

目が覚めると、僕は分娩台に乗せられ、仰向けに開脚した蛙のような姿で固定されていました。全裸で腕も脚も縄で縛られていて、まるで実験動物のようです。

それにしても、なんて恥ずかしい格好なんでしょうか。でも変態を自覚する僕がこのマゾヒスティックな恍惚感に逆らえるはずがありません。僕の蕾の中のイボ痔も疼いてしまいます。

そうなんです。僕は慢性の便秘症で内痔核を持ってる変態M男なんです。実は中学生の頃からアナニーしていましたから、内痔核は自業自得です。そして僕がこの医院に来た理由は、憧れの美奈子先生に僕が汚く排泄する姿を見て欲しかったからです。僕の汚いホールの中をクスコで美奈子先生に覗かれると想像しただけで、すぐに勃起してしまいそうです。しかもその傍らにはナースとして佐緒里さんまでいるだなんて・・・

ああ、なんて僕は幸せなんだ。神様、ありがとうございます。

神様を冒涜するようなこんな恥ずかしい行為をずっと夢見てきた僕を神様は見捨てなかった。南無阿弥陀仏。南無阿弥陀仏・・・
うーん、なんか違うような気がしますが、感謝の気持ちは本物ですからお許し下さい。これから僕が大好きな分娩台でどんな処置されるのか、すごくワクワクします。

お腹に溜め込んだ臭くて汚い物を吐き出す姿を2人に見せてしまうと思うとそれだけでゾクゾクしちゃいます。そして、ついに美奈子先生の宝石のように美しい瞳が僕を見つめました。

「はい、サイシンさんの大好きなお注射の時間ですよ~。」

すると佐緒里さんが腕ほどもありそうな大きい注射器を美奈子先生に手渡します。中身は待ちに待ったグリセリン溶液だと思います。

ついに・・・ついに・・・念願の時間がやってくる・・・

注射器の冷たいガラスの先端が、僕の蕾の入り口に侵入してくる。ああ、僕のお腹の中に得体の知れない快楽の波が侵入してきます。

×  ×  ×  ×  ×  ×  ×  ×  

「はい!カ~~~~ット!!!」

突然、大きな通る声が診察室中に響きました。一体何が、どうなってるんだ。僕は驚いて声がする方を見ました。

そこには映画の監督さんのように独特の威圧感を放っている女の人がいます。黒いサングラスと片手に構えたビデオカメラがいかにも業界人風でかっこいいんですけど・・・なぜか下半身は裸です。しかも女性なのに、にょっきりと起立した男根のようなものを空いた片手でしごいているのです。



「美奈子さん、佐緒里ちゃん、OKよん。超クールっす。でもね~サイシンちゃんは、まだ出しちゃだめよ~。」

「え? どういう事ですか・・・あ、貴方はいったい・・・」

「サイシンちゃんのそういうボケ・・・面白いね~、好きだよ~。でも排泄のシーンはカットしまーす。」

カットする???この期に及んで、この人は何を言っているんでしょうか。だって僕はもうすぐ我慢の限界ですよ。

「あのね~サイシンちゃん。この撮影はね~マニア出版の『別冊・女装男子学園DX』のDVD付録なんだから、排泄シーンなんか見せちゃったら、ダメだと思うのよ~~~マコ的には・・・」

「マコ???・・・あ!貴方はまさか・・・ネットアイドル・・・あの伝説的ブログ『新マニアック☆オナ』のアナルマコさんでは?」

「今更、何言ってんのよ。大丈夫ぅ・・・サイシンちゃん。」

マコさんは、サングラスをはずすと、自分のモノをしごきながら近付いてきました。

「うーん、いいね~~。段々苦しくなってきたでしょ。なかなか良い表情よ。あ!佐緒里ちゃん、スキンお願いね~~~。」

そう言うと佐緒里さんがマコさんの足元に跪いて、その立派なものをしゃぶり始めたではありませんか。そして、そんな2人のその淫らな姿を美奈子先生が見入っています。

「佐緒里ちゃん、ずる~~い。美奈子、なんだか興奮してきちゃった。」

真っ赤に顔を火照らせた美奈子先生の白衣の中から、ずるりと大きく勃起したモノがムクムクと立ち上がり飛び出しました。何という事でしょう。ここにいる女の人たちにはなぜかオチンチンが付いているみたいです。これが噂に聞く女装子・・・いや、オトコノ娘なんでしょうか。

佐緒里さんは、マコさんのモノを喉の奥まで咥えて大きくすると、まるで風俗嬢のようにコンドームを唇で装着していきます。

「この後は、マコが気持ち良くなるシーンを撮りまーす。レディ・・・アクション!!!」

そう言うや否や、マコさんは、僕の汚物が今にも噴出しそうなボルケーノに大きく育ったものを徐々に挿入し始めたのです。

「ああ・・・こ・・・これは・・・」
「この変態マコさんが、ハメ撮りしながら、お前の汚物が噴出しないように穴を塞いでやる!!!」

ズボ・・・・ずにゅ~~~~・・・ズンズン。

「ひ・・・ひぃいいいいいい~~~~。」
「ハァハァ・・・ふんふんッ。これはいいオナホだわ~~~。たまんなーい。」
「ああ、苦しいです・・・・お許し下さい。マコさん。」
「なんだとー。マコさんじゃないだろ。マコ様だろうがッ!」
「ああ、お許しを~~~、マコ様!」
「いいね~。その脂汗・・・本当に苦しそうだ。ナイスアングルだわぁー。」

マコさんは容赦なく、僕を延々と嬲り続けます。悪夢のような苦痛と快楽が交じり合って僕は何も考えることができません。ついに限界が近付き、僕は根を上げて大きな悲鳴を上げます。

「ああ、もう限界です。逝かせて下さーい。あ、あ、あ、あああああぁ~~~~~ッ。」

僕が悲鳴を上げたその瞬間・・・僕の開いた口の中に一粒の雫(しずく)が落ちてきました。まるで甘露のようなその雫は、僕の口の中で溶けて一瞬で無くなりました。

「ご褒美だよ。」

聞き覚えのある声がして、苦しみの中で瞑っていた目を開くと・・・

その視線の先には、唇から唾液の糸を滴らせた佐緒里さんが観音様のように微笑んでいました。

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マゾヒスト×マゾヒスト【3】

久々に変態小説「マゾヒスト×マゾヒスト」UPです。
今回のブログは我が家によく遊びに来てくれてるサイシンさんが主人公のシリーズ第3弾です。


【変態クリニック】

嗚呼、これは夢なんでしょうか?
今、僕は診察台の上で綺麗な女の人に見下ろされているんです。
何故、僕がここにいて、何故、このように美しい人が目の前で微笑んでいるのでしょうか?
僕は今、とっても興奮してしまっています。

あ・・・すいません。僕はサイシンと言います。
何て言ったらいいのか、たぶんマゾなんです。
だから、今のこの状況にゾクゾクしてるんだと思います。

「サイシンさん、どこか痛いとか、気になる所とかありますか?」

どうやら、彼女は女医さんのようです。白衣がとっても眩しいです。
それよりも何よりも、その白衣から伸びている美しい脚が僕の心をかき乱してしまいます。

「先生、僕・・・その・・・」
「どうしたの?」
「嗚呼、恥ずかしいです・・・。」
「やーねぇ、ちゃんと言わないとわかりませんよ。」
「実はですね・・・あの・・・その・・・べん・・・べん・・・便秘気味というか・・・」
「そんなに真っ赤にならなくてもいいですよ。ごめんなさいね。男の人はそういうの恥ずかしがるのよね。」
「はい・・・は・・・恥ずかしいです。ごめんなさい。」

僕は情け無い声を出して、たぶんこの時、美奈子先生に許しを請うような捨てられた犬のような目をしていたと思います。ああ、思い出してきました。そうです。彼女は美奈子先生と言います。

背がすらりと高くて、スレンダーな身体がアニメに出てくるセーラーマーキュリーのようで、断然、僕の理想の女性像にピッタリな感じです。そんなに美しい女医さんが僕の前に漫画やアニメではなくて、3次元のリアルな世界でやさしく話しかけてくれるだなんて・・・

な・・・なんて、ラッキーなんだろう。

しかも僕は、そんな綺麗な人を前に便秘だなんて言ってしまっている。インテリの帝大医学部卒業の才媛の前で、便秘だなんて・・・汚らしい排泄物をお腹いっぱいに溜め込んでいることを白状しているんです。

なんだか、とっても・・・は・・・恥ずかしいけど・・・ゾクゾクする。ゾクゾクする。ゾクゾクしちゃいます。



「じゃあ、ちょっと診てみましょうね。」

美奈子先生の美しい声に僕はついついボーっとしていました。

「ああ、はい・・・。え???・・・診るって、まさか・・・」
「はい、ズボンとパンツを脱いで下さい。」
「え?脱ぐんですか?・・・・」
「脱がなきゃ診られないじゃないですか。ハイ、さっさと脱ぎましょうね。」

僕は、恥ずかしさで顔を火照らしながら、ズボンをいそいそと脱ぎ始めた。

「仕方ないわね。佐緒里ちゃん、患者さんを手伝ってあげて!」
「え?・・・さ・・・佐緒里ちゃん???」

僕は吃驚して顔を上げると、そこには佐緒里さんがいるじゃありませんか?
佐緒里さんが、何でこんな所に・・・しかもナースだなんて・・・
ああ、そんなことより、何故、この病院はピンクのナース服なんだ。
や・・・やばい・・・かなりやばいです・・・このままでは僕は憧れの二人の前で・・・

勃起してしまう。勃起してしまう。勃起してしまう。
いや、完全に勃起してしまったぁぁぁぁぁッ。

人生最大のピンチだ!!!

その時、脳天をつんざくような強い口調で稲妻のような言葉が響いたんです。

「勃起しやがって・・・このマゾヤローッ!!!」

嗚呼、この天使のような御声が佐緒里さんの声なんだ。初めて聞くその御声に感激し、僕が佐緒里さんと目を合わせた次の瞬間、鋭い平手打ちが飛んできた。

でも、僕は避けない。だって、佐緒里さんの肌のぬくもりを感じるチャンスじゃないですか。

パァーーーーーーーン!

頬を張る乾いた音が部屋に響き、僕の頬と顎をかすめた手のひらが美しい弧を描いて僕の脳を激しく揺らすのがわかった。頭の中は真っ白にスパークし、僕は恍惚の中で射精とほぼ同時に気絶した。


<続く>

テーマ : 同性愛、ホモ、レズ、バイセクシャル
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マゾヒスト×マゾヒスト【2】

小説、マゾヒスト×マゾヒストの続き出来ました!!!まぁ、ほとんどサイシンさんのコメントを流用しただけなんだけど、想像力を駆使して勝手に創作を交えて描いたので、あくまでもフィクションです(笑)


【サイシンの独白】

僕はサイシン。
僕の名前は自分で付けた。或る日、山歩きをしていた時に見つけた花の名前だ。その紫色の花は、まるでぷっくりとしたアヌスのような形状で、僕はその可愛らしくも淫らに咲く花を見る度に、鏡に映して自分のアヌスを見たのを思い出して何だか恥ずかしくなるんです。

※注【薄葉細辛・ウスバサイシン】
   学名:Asarum sieboldii ウマノスズクサ科の多年草
   山地のやや湿った林下に自生する。
   花期は3~5月頃で暗紫色の花を咲かせる。
   花弁のように見える部分は萼である。
   同種のアオイ類などと比べ、葉が薄いこと、味が辛いことが
   名前の由来となっている。

この小さな草花を気に入った僕は、試しにパソコンで「サイシン」と検索をかけてみました。すると、埼玉の学習塾「サイシン」に当たってしまった。僕はそもそも勉強が苦手なんです。おかげでよく塾で居残り勉強をさせられた時に感じたストレスを思い出して少年時代の様々なトラウマがすぐに甦ってしまいました。

こんな時は僕・・・決まってオナニーしちゃうんです。そういえば塾の先生に折原先生という綺麗な女の先生がいまして、その先生のことを思い出しながらよくオ●ニーしたような気がします。先生は意味も無く挑発的なミニスカートを履いていたので先生の前では、僕、いつも顔が真っ赤に火照ってしまって何も喋れなくなってしまうんですよ。

あ・・・そんなこと、どうでも良かったですね。すいません。

でも、お尻を弄りながらするオ●ニーが僕は最高だと思います。僕は子供の時からお尻を弄るのが好きだったような気がします。中学に入ると好きな女の子を目に浮かべながらよくア○ルオ●ニーしてました。ペ×スよりもっぱらア○ルでした。やっぱり僕は根っからの変態なんでしょうか。ストッキング、ハイレグのレオタード、ボンテージ、エナメルが大好きですし、他にも色々とあるのですが書き切れないので、今は特にというのをピックアップしました。

すいません。また話が脱線してしまいました。

僕が話したいことは、そんなことではないんです。僕は出会ってしまったんです。今日はそれを話したかったんです。

彼女のヒップを見ると、僕は折原先生のことを思い出してつい赤面してしまいます。彼女の唇を見ると初恋の子を思い出して、僕はやっぱりオナニーしたくなります。彼女のすらりと伸びた脚に張り付いた黒いストッキングを見ると、昔観た「卒業」という映画で大学生の男の子を誘う悪い人妻を思い出します。また彼女の眼が良いんです。昔、ちょっとだけ仲が良かった幼馴染みのヤンキー娘に似ています。

彼女の名前は、佐緒里さんと言います。

ああ・・・僕は今、また赤面しているのです。そして勃起してしまいました。すいません。

話を戻します。こんな変態ですけど美術館行ったり博物館行ったり動物園も一人で行きます。僕は美しいものが好きなんです。偉大な画家たちの描いた美しい色彩と構図を楽しんだり、太古の生物たちの骨格模型から生きていた頃の美しい姿を想像するのが好きです。勿論生きた動物たちも好きです。ライオンや豹といったネコ科のしなやかな女性のような美しさには声も出ないほど感動します。

そうなんです。僕にとって、またひとつ美しいものが見つかったんです。僕は佐緒里さんが、たまらなく好きになりました。

彼女はホームページやブログを持っていて、僕はそのホームページとブログに夢中になってしまったのです。そこにあった彼女の写真は確実に博物館で見たフタバスズキリュウの骨格標本よりも、コロンビアマンモスの象牙よりも美しいものでした。ただ、問題なのは彼女が普通ではないということです。とにかく一筋縄ではいかないタイプなんです。

皆さんは「女装子」って知ってますか?最近では「オトコノ娘」とか言うらしいですけど、要は困ったことに佐緒里さんは女の子の姿をした男だったんです。


▼はじめまして佐緒里さん - サイシン
 2009/10/06 (Tue) 09:43:27

 初めまして佐緒里さんサイシンと申します。変態のM男です。
 先ほど新マニアックオナの動画を見てまして佐緒里さんに
 たどりつきました。
 写真も見させて頂きましたがすごく綺麗で驚いています。


▼ムッフィーン♪サイシンさん。 - 佐緒里
 2009/10/14 (Wed) 14:23:18

 ムフフンッ♪サイシンさんって、どんな人なのかなぁ・・・。
 やせてるとか、太ってるとか、オタ系だとか、B系だとかネ!
 こんな言葉に反応してしまうなんていうのもいいなぁ・・・
 一応、想像力とか膨らませた方が楽しいジャン。


▼佐緒里さんのご質問にこたえます。 - サイシン
 2009/10/14 (Wed) 17:31:11

 まず顔はブサイクです。デブだし毛深いです。
 女性の嫌いな要素すべて持っています。
 ですからあまり鏡で自分の姿を見ません
 本当は容姿にかんしては隠したかったんですが
 佐緒里さんに嘘付きたくないので告白しました。

 こんな言葉に反応してしまう言葉・・・
 基本的になんでも感じるのですが責められる言葉です。
 好きな食べ物・・・
 基本的に何でも食べます。
 どうしても食べられないのは、しゃこ、なまこ、ほやとかです。
 お酒は強くありません。(親父は強いのに)お酒の強い人が羨ましいです。
 多分お袋に似たんだと思います(お袋はお酒全然ダメ)タバコもダメです。
(小さい頃、喘息でトラウマです。)
 簡単な自己紹介ですが、他に何か在りましたら遠慮なく質問して下さい。


▼新米女王様とサイシンの公開調教スレ-ミストレス・サオリーナ
 2009/10/15 (Thu) 02:23:12

 サイシンさん、あなたは真摯に色々と答えてくれました。
 佐緒里はご褒美にあなたにこんなスレッドを立ててみました。

(以下、女王様モード)

 さあ、今後、サイシンさんのことを「お前」と呼ぶからね。
 (私もご主人様からは「お前」と呼ばれているます・・・)
 お前ははアタシのことをミストレスと呼ぶのよ。いいわね♪

 それにしても・・・お前は、アタシのために心の内までさらけ出して、
 ホント可愛いやつだよ。
 でも自分で自分のことを「ブサイク」なんて二度と言ったら
 許さないからね。
 なぜなら、アタシは美しいものが大好きなんだから・・・

 このサイトを眺めて、お前も気付いているだろう?
 アタシがいかに美しいものが好きなのか・・・
 そして、美しいものを壊して嬲って汚してやりたい・・・
 それがアタシの望みなんだ。
 お前にだって、探せばひとつやふたつ美しいところがあるはずだよ。
 それは目の色かもしれないし、肌の色かもしれない。
 もしかしたら男らしい髭かもしれない。
 まず、お前はアタシのために美しくなる努力から始めなさい。

 例えば、朝起きたら出かける前に爪を磨いてみるとか、
 自分がクールに見えるファッションを考えてみるとかね。
 お前自身、今は自分が考えている通りの見栄えのしない人間かもしれない。
 でも、まずアタシのために爪磨き(100円均一とかでも売ってるでしょ)を
 買って手と足の爪をピカピカに磨きなさい。
 アタシが大好きな美しい爪になるように一生懸命、誠心誠意気持ちを込めて
 磨くのよ。そして、美しく磨いた自分の爪を眺めなさい。
 アタシの爪だと思って磨けば、お前の気に入らなかったその指が
 アタシの指のように感じることが出来るはずだよ。
 そして、美しくなったその指で、自分の御尻の穴を嬲りまわして
 ア●ルオ○ニーしたら、お前はどんな気持ちになるんだろうね♪


佐緒里さん・・・いや、ミストレスとのネット上での会話に僕はついつい夢中になっていました。
ミストレスは僕の変態心に完全に火を点けて下さいました。この時の僕の感激と言ったら、どう表現したら良いのでしょうか。もうミストレスが、男性であろうが女性であろうが、そんな事は関係ありませんでした。ミストレスが返して下さるコメントを、僕は舐めるように見つめては何度も読み返し勃起しました。この心の芯が火照るような感覚はなんなんでしょう。初恋にも似た不思議な感覚・・・ミストレスと実際に出会ってしまったら、僕はどうなってしまうんでしょうか。

ああ、すいません。僕はミストレスとのプレイを想像してはア○ルが火照って、ペ×スが勃起してしまう変態のM男です。

<続く>

テーマ : 女装、露出、痴漢
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マゾヒスト×マゾヒスト【序章】

ルナティックラヴ版「芋虫」を描こうと思い、最近、掲示板によくレスをくれるサイシンさんのコメントを引用して小説にすることにしました。まずは序章を書き上げましたのでご報告(笑)。ラヴトピアオールスターズのみんなや有名女装子(オトコノ娘)さんも登場させようと思ったりしています。あと、勿論、私の想像及び妄想や趣味を小説に反映しているので、ノンフィクションではありません。私の現実と妄想をミックスしたって感じかな(嬉々)。

あ!まだ前の小説書きかけだけど・・・それは、またその内に(汗)。

江戸川乱歩「芋虫」

「マゾヒスト×マゾヒスト ~芋虫たちの交歓~」

【序章】

私は佐緒里。

佐緒里という名前はご主人様が下さいました。

私は男として生まれ、男として普通に生きてきましたが、心から愛した女性からの裏切り、あまりに酷いその仕打ちによって心の傷を負うこととなり・・・自分の心が真っ二つに割れてしまったのです。

心の一つは、勿論、男性として生きてきた従来の自分であり、もう一つは新しく生まれた女の心でした。

実の所、そもそも私の女性に対する愛情は、愛する女性の美しさを自分の一部にしたいという想いが強かったように思います。そう、女性を男性として欲しているのではなく、愛する女性を通して、その女性の美しさを自分のものにしたかったのかもしれません。

私の理想の女性とは、見かけは娼婦のように猥褻でセクシーでも、その内面は聖母様のように慈愛に満ちた存在で、愛する男性の気持ちや衝動の多くを母性的な愛情で大きく受け止めることのできる・・・そんな白痴美を有した女性です。

もし、自分が女性として美しければ、もう裏切りを受けるその辱めに晒されることは無く、女性との生物学的な絆からも完全に脱却することができると私は思い始めたのです。

その後、私は女性として男性に抱かれたいという強い欲望に支配され悩み続けました。その苦悩から私を解放して下さったのが私の現所有者であるご主人様です。

ご主人様は、いつも優しく私の髪を撫でて下さいます。時に私の頬を打ち、髪を掴んで背後から獣欲に満ち溢れた怒張を下さいます。優しさとサディスティックな欲望を交差させながら、私を蹂躙し完全に支配してしまうのです。

理想の男性であるご主人様と出会い、化粧を覚え、女性の下着に身を包みM女として育てられて、私はすっかり「女装牝」となり果てたのは皆さんもご存知の通りです。

気がつけば、私は自然に心の底からご主人様を本当の意味で女性として愛するようになり、あれからもう10年の月日が経っていました。

そんな或る日、私が管理する女装系WEBサイトの掲示板に私のファンだと名乗る男が記事を投稿してきたのです。


【女装牝とM男】

私を抱いてみたいという男性のコメントは常々頂いていたのですが、この男は今まで私のWEBサイトに訪問してくれた男性たちとはまるで違う属性を持っていました。


▼はじめまして佐緒里さん - サイシン
 2009/10/06 (Tue) 09:43:27

初めまして佐緒里さん。サイシンと申します。実の所、変態のM男です。先ほど、マコさんの「新マニアックオナ」というサイトの動画投稿を見てまして、そのコメント欄にレスをしていた佐緒里さんが気になりこちらに辿りつきました。

※注【亜奈流魔子/アナル・マコ】
   ブログ「新マニアックオナ」で超マニアックな自身の自慰シーンを
   画像及び動画で発信し続けているJSK(女装子)。
   コスプレ、縄による自縛、拘束着やボールギャグによる拘束、
   ガスマスクによるブレスコントロールから、スカトロに至るまで
   出来得る限りの自虐自慰プレイを追及。
   コケティッシュなその風貌からは考えられない想像を絶する
   そんな変態さが人気を呼ぶ。
   お気に入りはプレイ中にヘッドホンで聴くトランスミュージック。
 
そうそう、マコさんがア○ルバイブを挿入されてる所が凄く良かったです。後、マコさんが脱糞してる動画もたまんなく良いです。佐緒里さんは、マコさんがウンチをひり出している姿の動画を見てどうでしたか?

話が反れてすいません。佐緒里さんは綺麗ですね。こちらのサイトで拝見した貴女の写真を見ていて、僕は佐緒里さんにアナル調教してもらいたくなってしまいました。すみません。ああ、僕はこんな変態なM男ですけど許してください。
将来、お友達になって頂き、僕を調教して頂けないでしょうか?実は佐緒里さんに僕のアナルを拡張して頂きたいのです。これが僕の正直な今の気持ちなんです。どうか末永くよろしくお願いします。


<私の内心>
突然、その思いの丈を松坂級の剛速球で投げ込んでくるこの珍客に私は正直驚いていた。
同じ属性であるM男から、まさかの告白・・・
私を抱きたいという男は数あれど、抱かれたいということなのか?不信感と妙な期待感が私を包む・・・


▼サイシンさん・・・お初です♪ - 佐緒里@管理人
 2009/10/06 (Tue) 14:27:55

サイシンさん、初めまして^^
マコちゃんってかわいいし、変態さんだし最高だよね♪脱糞動画は怖いもの見たさでついつい観てしまった(笑)。でも、あれは可愛いマコちゃんだから見られるってのはあるね(汗)。

我が家(ラヴトピア)の小説コーナーには、マコちゃんをモデルにした亜奈流魔ってシーメールが登場する「女帝アスカム」ってシリーズがあるんで、良かったら読んでみてくださ~い。

や~ん、サイシンさんはMなの???残念ながらアタシもMです。アタシにちょっとでもSッ気があればなぁ・・・だって、ご主人様にすっかりドMに調教されちゃってますから。でもサイシンさんとはM同士気が合いそう(嬉々)。こちらこそよろしくね!


<私の内心>
私は、まさかマゾヒストからの求めを受けるとは思いもよらず、動転していました。このサイシンと名乗る男は、私の何処にS性を見出したのでしょうか?
私は動揺を見せないようにまずは軽く受け流してみた。しかし、この男は相当嬉しかったようで、まるで願いが叶ったような歓喜の返信を私に遣したのです。


▼早速のお返事どうもありがとうございます。 - サイシン
 2009/10/07 (Wed) 17:07:17

佐緒里さん、早速のお返事どうもありがとうございます。今、嬉しくて感激しています。M同士気が合いそうとゆうお言葉を頂き、すごく嬉しくてしかたがありません。益々佐緒里さんが好きになりました。

佐緒里さんは少しでもSっけがあればとコメントしていましたが、僕は佐緒里さんは少しはSもあると思っているのです。それはマコさんのブログで佐緒里さんがコメントしていた言葉の中にSの部分が見えたからです。もちろん僕の感じ取った事ですので、はずれてるかもしれません。でも僕はそう感じてしまったのです。

僕は実際、本格的なM男じゃありません。それに比べたら、佐緒里さんの方が本格的なMじゃないでしょうか。Mとして調教されてるからこそMの気持ちがわかるのではないのか。いやいや、Mの人が奴隷を持っても良いんじゃないでしょうか。それこそ濃厚なプレイが出来ると思います。

僕が体験してきたプレイは羞恥プレイとアナルプレイと医療プレイです。ソフトなプレイばかりで、ハードなプレイは苦手で体験していません。だから本物のMとは言えないのではないかと思うのです。佐緒里さんはハードな体験もしてきてるんですよね。嗚呼、佐緒里さんが羨ましいです。

今の僕の願望は佐緒里さんにア○ル調教してもらう事です。来年でも再来年でも構いませんこのブログで長くお付合いして頂きましてその後実際にお会いして佐緒里さんにアナル調教して頂きたいのです。もちろん佐緒里さんのご主人様の御了解も頂かなければいけませんね。私は真剣です。

あ・・・勝手な事ばかり書いてすみません。お許し下さい。

ホームページにあった自作の小説読ませてもらいました。すごくよかったです。これからもよろしくお願いします。


<私の内心>
サイシンのあまりの喜びように私は気を許し始めている自分に気付く。まあ、MにはMの気持ちがよく分かるはずだという論理で責めて来るあたり、ただやりたいだけのヤリチン君とは違って、知的な部分も感じられるし、なかなか見所あるじゃないの・・・
なんてお気楽に思い始めている私は、この男の罠にはまりかけているのだろうか?


▼サイシンさん、レス遅くなってごめんね! - 佐緒里@管理人
 2009/10/13 (Tue) 03:28:06

小説読んでくれたんだ。ムフフ・・・マジでうれしいです。登場人物のモデルはマコちゃん以外は私の分身だったり、理想の姿だったり、我が家の常連さんだったりで思い入れがあるんだ。楽しんでもらえたらうれしいなぁ(嬉々)。体験談的な小説もあるんで私をわかってもらえたんじゃないかと思います。

プレイのことは、焦らずにお話していこうよ。今のところ、ご主人様に「浮気はNG」って言ってもらってるので(実は最近、愛情がお互いに深まってるの・・・照ッ)

今のところリアルは考えてないけど、サイシンさんとはお互いに色々と面白い会話が出来ると思うんだよね。してみたいプレイのことや内面的な部分とか・・・色々とね♪ それに私たちの場合、まずは相互理解ってのが先じゃない(笑)。私って結構古いタイプのMオンナ(偽者だけど)なのよ♪(嘘)


▼佐緒里さんありがとう - サイシン
 2009/10/13 (Tue) 07:41:07

プレイの事真剣に考えて頂きありがとうございました。僕も今すぐとは思っていませんしお互いにまだ知り合ったばかりですのでもっとお互いに知って理解してからだと思っています。

もちろん佐緒里さんのご主人様に迷惑かけられませんし佐緒里さんに迷惑かけてまでプレイをお願いしようと思っていません。これからも佐緒里さんと色々お話したいですし、実際にプレイするかは別にして、色々とお話をしたいです。僕は変態のM男ですので、お互いにあんな事やってみたいとかこんな事やりたいとかお話して楽しみたいです。
そしてこのブログで世間話やお互いの悩みや趣味など色々お話ししたいです。

僕はアナルが好きです。今後、僕は佐緒里さんにこのブログでアナル調教されます。話が脱線してしまい、こんな男ですけど末長く宜しくお願いします。佐緒里さん本当にありがとう。


<私の内心>
このサイシンという男、確かにかなりの変態男なのだろうと思う。しかし、この無防備で無垢なコメントの数々に私は心動かされている。そう、サイシンと名乗るこのマゾヒストに対して、まるで少年のような懸命さや純粋さを私は感じ始めていたのです。


<続く>

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『女帝アスカム6.5』完成で~~~す♪

「女帝アスカム6.5 完全攻略篇」が完成しました^▽^)/
バンザ~~~イ♪

女帝アスカム」もいよいよ第7章に突入しようとしています。
そこで、新たなる物語を楽しんで頂く前にちょっとブレイクタイムです。今回のテキストは小説ではなくて、アスカムシリーズの登場人物紹介をはじめ、登場人物のモデルにもなっているお友達のちかたんやNTちゃん(ブタハナNTミサイル)との対談企画などの特別編で~~す(嬉々)。

Histoire d' O ~Next Generation~
「女帝アスカム6.5 完全攻略篇」
http://kei-chan8686.hp.infoseek.co.jp/slaveroom.html

対談企画といっても実際はブログ上での3人のやりとりを対談風に編集したものなんですけどネ♪
「佐緒里×ちかたん×NTミサイル・変態御三家対談」とか書いちゃいましたが・・・いいよね!良い意味で変態ってことで(汗)。あ!アスカムの元ネタである「ヴァーチャル・トランス・マシーン」の原作者で共同執筆の「ネットエロリスト」のグンさんもレスに絡んでいたら、変態四天王になってしまうところでした(爆)。
この特別編は、本サイト・ラブトピアの小説コーナーにUPしたので楽しんでもらえたらうれしいです。

追伸、NTちゃ~~~ん!!!素敵なイラストをトーク企画のタイトルベースに使わせていただきました^▽^)b






プロフィール

サオリーナ

Author:サオリーナ
ちす♪ 佐緒里です^▽^)b
オトコに生まれたけれど・・・
御主人様と出会ってすっかりオンナに育てられてしまいました。
愛さへあれば・・・変態でもイイじゃん♪

2003年よりWEBSITE「佐緒里のラヴトピア」<2010年終了>を立ち上げ、それ以来ネットの海を漂っています。

当ブログ・リンクより「画像も貼れるけど語り場的BBS」に跳べます。 コチラの掲示板では楽しく時にはHに語り合いましょ。

※カテゴリ・リンク「マイポートレート・ギャラリー」は私の女装&フェティッシュ写真集となっております。

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